バストアップに効くボロンって何?

ボロンは女性ホルモンのエストロゲンの分泌を促してくれる

女性ホルモンのエストロゲンと言うと、聞いたことがある方も多いと思います。エストロゲンは排卵前に分泌され、バストアップに効果があります。そのエストロゲンの分泌を活発にしてくれるのがボロンです。
ボロンと聞くと、どんな物質だろうと思ってしまいますが、日本語で言うと「ホウ素」のことです。ホウ素は野菜の肥料などとして使われるミネラルです。ホウ素を摂取すると、体内で作り出すことができるエストロゲンの量が増加します。エストロゲンが増えると、乳腺が発達し、その数が多くなります。バストは乳腺と脂肪でできており、脂肪は乳腺の周りにつきますので、乳腺が発達するほど胸が大きくなるというわけです。胸の脂肪だけを増やすことができ、身体の他の部分にまで脂肪がつかないのがメリットです。

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ボロンの効果的な食べ方とは

ボロンを特に多く含む食べ物はキャベツです。1日に200gのキャベツを食べるのが適量と言われています。ボロンは熱に弱いので、加熱して食べると効果が期待できません。サラダやスムージーなどにして、生の状態で食べる方が良いでしょう。
キャベツのほかには、リンゴやぶどうなどのフルーツやピーナッツ、大豆、アーモンドなどのナッツ類、昆布やわかめ、ヒジキなどの海藻類などにも多く含まれています。リンゴですと1日3個、ピーナッツですと100g、とろろ昆布では30gが摂取の目安となっています。また、ボロンははちみつやレーズンなどにも含まれています。出来るだけ加熱しない調理方法で、飽きないように食材を組み合わせると長続きできます。